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2018-06

バロータの花 - 2018.06.04 Mon

昨年の春に、お気に入りのホームセンターで寄せ植え用に購入したシルバーリーフの「バロータ」が、無事冬越しして元気に育っています。ミントのような小さな形の葉にラムズイヤーのようなモフモフの触感。思わず一目惚れして購入したものです。

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昨年冬に切り戻したあと、寄せ植えの鉢のまま放置していたので早くも伸び放題に

これから植え替えをしなくてはいけないのですが、ぼーっとして出遅れてしまい、お目当てのお花(アンティークカラーのペチュニア等)はあっという間に品切れになっていました。さてこれからどうしよう
ちなみに昨年の寄せ植えの記事はこちら


そうしていたところ、そのバロータに花が咲いていました。

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節の間をぐるっと囲むように小さなグリーンの花がたくさん付いています。

購入した時のラベルにもこんな記載が。
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「運命です」と言われて思わず買ってしまった私
このラベルにも「丸いグリーンの花芽」とあるのですが・・・。


じゃこれはいったい何なんだ
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グリーンの花の中心からぴろーんと伸びた薄紫の花?(ピンボケですみません)

ネットで調べてみると、同じように紫やピンクの花が咲いたという声が見受けられました。
どうやら我が家だけの突然変異ではないようですこれからどんどん咲き進むのかな?
これだけでも可愛いので寄せ植えにするのは諦めてもうこのままでもいいかなぁと思ったり。

暑さ寒さに強く、地植えでも育つようなので、株分けして増やすと何かと重宝しそうです
正式名称は「バロタ プセウドディクタムナス」。舌噛みそう

タナセタム ジャックポット - 2018.06.01 Fri

一昨年買い求めた「タナセタム ジャックポット」が、半日陰の庭で元気に咲いています。
      
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夏の蒸れに弱く、半日陰で風通しの良い場所が良いということで、東の外壁脇に定植しました。そして確か、種を取って適当に蒔いたような気もしますが、昨年は全く芽が出ることはありませんでした。
きっと夏越しできなかったんだろうなと半ば諦めモードでいたところ、今年はどういうわけか何か所からか芽が出てきて、どんどん背丈が伸びて30㎝ほどになり、こうして可愛い花をつけてくれました。まさに奇跡です

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花径は1.5㎝位でカモミールに似ていますが、この花の魅力は葉と立ち姿にあります。

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シルバーリーフが何とも言えず可愛いんです。
その上、枝も凄く細くて華奢なのですが、くたっとへたれることもなく、ふわふわと可憐な姿を見せてくれます。
一緒に咲いているのは、「オルレア グランディフローラ」

花期がバラと同じなので、出来ることならオルレアのようにバラのそばに植えたいのですが、日当たりが良すぎる場所で果たして生きていけるのか
ただ今年はたくさん花が咲いたので、来期は日向にもチャレンジしてみようと思います
上手く育てば大株になって、花数もどんどん増えるようです。

2018年 春の庭 - 2018.05.22 Tue

昨日の庭の様子です。
本来この時期ならバラが最盛期のはずなのですが、今年はバラの花数が少なく、代わりに宿根草ばかりがやたら元気に咲いています
通りから見渡すと、例年になくうっそうとした状態です。

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南花壇のビオラやノースポールはいよいよ終わり。そろそろ夏の花に入れ替える時期が来ました。

白いフェンスの裏にはバラを4株植えているのですが、咲いているのは右端の赤い「モンマルトル」だけ。残り3株はアブラムシとバラゾウムシに蕾をやられてほぼ全滅。

とりあえず、きれいに咲いたものをいくつか・・・。

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つるバラの「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」。今年は花数が少なく、その分花径は例年の倍の大きさ!その上これまで一つの枝に1つしか咲かず、脇の蕾はすべてボーリングしてましたが、今年はこの通りの房咲きです。

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「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」
バラゾウムシの被害がなければ、毎年たくさん蕾が上がるのでもっと華やかになるのですが・・・。

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つるバラの「パレード」
比較的新しい苗で、昨年まではあまり花が咲きませんでしたが、今年は一番元気。今もたくさんシュートが上がってます。
一際目立つ鮮やかなピンク。でも半分以上の蕾はバラゾウムシに台無しにされました。

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鉢植えの「ラピスラズリ」
我が家では貴重なヴァイオレット系。
初め育てるのが難しいのでは?と思われましたが、意外と強かったです。

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地植えで一番花数も多く安定しているのは、この「アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク」。シュートもたくさん上がっています。

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アプローチに地植えしたミニバラの「須恵姫」
花径1㎝ほどの小さな花を、毎年株いっぱいに咲かせてくれる優秀なバラです。

今年はバラの無農薬栽培を始めて3年目。
ひとまず3年は我慢して、無農薬の環境に耐えられるだけの強い株に育てるのが目標ですが、残念ながら耐え切れずに消えていったバラもいくつかあります。

さらに今年は気候の影響なのか、冬の土替えが上手くいかなかったのか、虫が原因以前に半数以上はとにかく蕾数が少ないのです。
中でもこれまで順調だった「ローズポンパドゥール」や「パウルクレー」に至っては、「ブルヘッド」のような奇形の花が1輪咲いたのみ。この2種のバラは特にお気に入りだっただけに、今年は少々寂しいバラシーズンとなりました。

そろそろ黒点病も広がり始めました。
夏の間に少しでも多く葉を残してあげられるよう、引き続き見守っていこうと思います。

東急ホームズ10年点検 - 2018.05.16 Wed

久しぶりの更新になってしまいました

先日の日曜日(5/13)、東急ホームズさんの10年目点検がありました。

最近はほとんど来客もないので、日々のお掃除はいい加減になってしまい、気が付くと家の内外は散らかり放題。そんなわけで前日から夜を徹しての必死のお片付けでした

約束のお時間に2名の点検員の方が到着。
今回の10年点検は、主に屋根や外壁などの外回りと、屋根裏&床下の雨漏りや水漏れ、シロアリチェックがメイン。
必死でリビングをはじめ、クローゼットやら換気扇やら掃除しましたが、その辺りは全部スルーでした
ただ、屋根裏点検口や床下点検口周りに物を置かないようにしていたのは正解でした。

1名の方は外回りをメインにチェック、もう1名の若いほうの方は、2階の屋根裏に入られ、その後作業用のつなぎに着替えられ、目出し帽を防塵マスクを着けて床下へ入られました。かなり狭いうえに、配管などの障害物を避けながら仰向けのまま身一つで床下を移動していくようで、かなり大変そうでした。移動のたびに「ふんっ!ふんっ!」と気合の入った掛け声が床下から聞こえていましたから・・・。
後で聞くと、たまに体が挟まって身動きが取れなくなることもあるとか。命がけの作業ですね。

そういえば、先日別のお宅の床下点検の際に、点検口から飼い猫が侵入して出てこれなくなり大騒ぎになったそうで、我が家も開口一番に注意を促されました。

約1時間弱の点検の結果は、今のところ問題なしとのことでした。
ただ、屋根や外壁の色褪せが進んでおり、クラックもあちこちに発生。バルコニーの床の防水塗装も剝がれかけているので、酷くならないうちにメンテナンスを行ったほうが良いとのこと。併せて防蟻処理も。それらの費用はざっと軽自動車1台分位だそうで、1ヶ月後くらいに見積もりを送って下さるとのことでした。

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それにしてもあっという間の10年でした。
この先もずっと、安心して快適に暮らしていくために、メンテナンスは避けては通れないのですが、そのたびに大きなお金が出ていくのは正直厳しいです
見積もりが届いたら、他の業者さんにもあいみつを取って、じっくり検討することになりそうです。

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せっかくお掃除&お片付け魂に火が付いたので、このまま断捨離モードを維持していこうと思います。

クラシックとアークヒルズの桜 - 2018.03.28 Wed

日曜日、六本木のサントリーホールで行われたクラシックコンサート「コバケン・ワールドvol.18」に行ってきました。
2年前から行き始めたこのコンサート、年に3回行われているので今回で通算6回目でしょうか。
いつもクラシックでは大先輩であるブロ友さんのanisさんとご一緒して頂いてます。

コンサート前に、会場の目の前にある「オーバカナル」でランチ。
いつもはそんなに混雑していないのに、ちょうど桜が満開で花見客が多かったので、レストランも大混雑でした。

ランチプレートの「本日のお魚料理」

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サーモンのポワレにアンチョビ?やあおさノリがトッピングされてて、なかなか斬新な味付けで美味しかったです。

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カフェオレも文句なし。どうして外で飲むコーヒーってこんなにおいしいんでしょう

ゆっくりランチしていたらあっという間に会場時間になり、慌てて移動。すぐ近くで良かったです。

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今回のソリストはソプラノ歌手の森 麻季さん。
ステージに登場されるやいなや、明らかに会場の空気が変わりました。あまりの美しさにみんな釘付け状態。ロングの巻髪に、お姫様のような優雅なドレス。とても日本人とは思えない(後方の席の年配の女性が何度も「きれいね~」と呟いていましたから)
もちろん歌声も素晴らしいです。
今回はマエストロのコバケンさんがプログラムを独断で変更されて、曲順が替わったり、森さんに急遽追加で歌をお願いしたりと、かなりリラックスした雰囲気のコンサートでした。
そんな中、コバケンさんが作られたという小曲「藤棚の下に」を、コバケンさんのピアノ演奏に合わせて森さんが歌われたのですが、どういう訳か込み上げてくるものがあって、気が付くと涙がポロポロこぼれていました。日本語の歌詞(サトウハチローさん作詞)だったこともあって感情移入してしまったのでしょうか・・・。全く初めて聞く曲なのにとても胸を打たれました。

クラシックコンサートも、最初のうちはよく寝落ちしていましたが、回を重ねるごとに集中して聴けるようになり、同時に強く心を打たれるようになってきました。

感動に包まれたまま、次は周辺のお花見へ。

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六本木がこんなにお花見の名所だったとは知りませんでした。
今年はちょうど満開の時にお出かけが重なって、おまけにお天気も良くてラッキーでした。

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     お食事しながらテラスでお花見ができるカフェ「RANDY」でティータイム。

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テラス席でもストーブが置いてあるので寒くありません。逆に熱すぎるくらい。

素晴らしい音楽と満開の桜を堪能できた充実の一日でした。
自律神経がちょっと不安定な今の私には、最高の癒しになりました。
それと、美しい森麻季さんから、anisさんも私も相当良い刺激を頂きました。とりあえず私は、だらしない今の生活を見直してきちんとしようと決意!?(毛玉だらけのジャージとか絶対だめですよねぇ

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