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2017-11

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うなぎ 友栄 - 2017.09.26 Tue

先日、かねてから行ってみたかった、小田原にあるうなぎ屋さんへ、夫の会社の方々と一緒に出かけてきました

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超人気店のこのお店、事前に人数分のうなぎを予約して確保しておいてもらうのですが、時間指定は不可。その為、当日お店に行って受付をし、指定された時間に出直すというシステムです。

11時過ぎにお店に到着し、とりあえず受付を済ませると、約1時間半待ちということで、時間になったら折り返し携帯に連絡してもらうことになりました。

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店舗の前の駐車場は満車状態だったので、仕方なくすぐ近くのかまぼこでお馴染の「鈴廣」へ停めました。
どうやら「かまぼこ博物館」があるというので、まぁそれでも見て時間を潰そうかということに・・・。

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ところがこの「鈴廣」がとんでもなく楽しいところで、博物館に隣接して綺麗で広々した直売店があり、かまぼこ以外に干物等の海産物からイートインできる和菓子茶屋やカフェまであって、まるでデパ地下さながら。かまぼこの試食もし放題。ついつい気が緩んで、気をつけないとここでかなり散財してしまいます。こうしてお買い物を楽しんでいるうちにあっという間に時間が来ました

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お待ちかねのうな重です。
蓋をあけて、まずうなぎの大きさにビックリ!!そしてなんとも美しい焼き上がりにうっとり。
お箸を入れると、肉厚うなぎのふっくらさ加減に再びビックリ。皮も薄くて柔らかい
タレは実にあっさりしたお味で、今まで食べたうなぎの中では一番薄味でした。その分うなぎの美味しさが引き立つといった感じです。

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山椒も緑が鮮やかで、とても香りが強かったです。

こちらのお店、うなぎのグレート等の種類はなく、ご飯の量のみ変更可。
ご飯はそのままでオーダーしましたが、朝ごはん抜きで臨んだにもかかわらず、大食いの私でも後半は苦しくなるくらいお腹がいっぱいになりました。(かまぼこの試食も控えめにしたのに)
女性なら、うなぎ一切れ丼でも十分かと思うくらいです。(後でわかったのですが、通常の1.5倍の大きさのうなぎを使用しているそうです)

5人だったので2階のお座敷に通されましたが、お部屋も綺麗でゆったりと気持ちよくお食事が出来ました。若い女性店員さんの案内もテキパキとしていて好感が持てました。
高速に乗れば、うちから1時間もかからないので、ぜひまた食べに行きたいです
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迎賓館赤坂離宮 - 2017.09.20 Wed

先月末の出来事ですが、初めて迎賓館赤坂離宮に行ってきました。

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以前から行ってみたかったのですが、事前予約が必要で、いつでも気軽に・・・という場所ではありませんでした。
そんな中、中学高校の友人が広島から仕事で上京することになり、都内でプチ同窓会をすることに。
せっかくなので都内観光として普段あまり行けないところに行ってみようということで、迎賓館ツアーを組みました。

2ヶ月程前にネット申し込みし、無事当選。日曜日の12時からの観覧となりました。

事前情報として、入場時にセキュリティチェック等で結構待つと聞いていたので40分程早く集合。ところが12時まで待たされることなくそのまま入場。予想に反してその後のセキュリティチェックもスイスイ進みました。

館内は全て撮影禁止なので画像はありません。
テレビやネットの情報で内部の豪華さはわかっていましたが、実物はそれ以上に素晴らしかったです。
フランス様式の建築装飾や家具、豪華なシャンデリア、絵画や美術品の数々を間近にしてもうため息の連続でした。

赤坂離宮について少々おさらいを。

元々は東宮御所(皇太子のお住まい)として明治42年に完成した建物ですが、ほとんど使用されることはなかったそうです。
というのも、完成報告の為拝謁に上がった設計者の片山東熊に、明治天皇が「贅沢だ」と一言仰せられたまま口を噤まれ、その場にいた一同が凍りついたとのこと。結果宮殿の完成を楽しみにしていた皇太子(大正天皇)はここに住むことが出来なかったそうです。設計者の片山もショックが大きく、それがもとで命を縮めたとか。なんとも悲痛なエピソードです

その後も昭和天皇や今上天皇が一時期過ごされたことがありましたが、実際のところ、「広すぎる」「西日が強い」「空調がうまく効かない」など、普段人が生活するには非常に住みにくい宮殿だったようなのです。

そして戦後十数年経って、外国の賓客を迎える機会が多くなってきたところ、日本にはそれに充てる国の施設がなかったため、赤坂離宮を改修してその施設に充てることになり、昭和49年に迎賓館が完成しました。

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内部は1時間ほどで回り、あとは主庭で自由に撮影して過ごしました。

そういえば、主庭に出る前に休憩所兼売店があり、そこでポストカードなどのお土産が買えますが、主庭に出てからは逆戻りできないので買い物がある場合はお庭に出る前に済ませる必要があります。またコインロッカーに荷物を預けてあったのですが、そこも主庭からは逆戻りできないので要注意です

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迎賓館を楽しんだ後のランチは、ニューオータニそばのビストロ「オーバカナル」へ。

ラストオーダーギリギリの14時前に入店。本来なら15時で追い出されるところなのに、お店の特別な計らいで16時近くまでゆっくり食事を楽しめました。おかげで、久しぶりの同級生との再会に会話が弾み楽しい時間が過ごせました。

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日曜日でランチメニューは少なかったものの、お料理もケーキも美味しくて、その上スタッフの方の対応がとても親切で、居心地の良い空間でした。

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今回の迎賓館観覧では、所蔵品である藤田嗣治の天井画の特別展示を見ることが出来ました。
普段は公開されることがないということだったので、本当にラッキーでした。
ポストカードは来場記念のおまけ

この天井画、元は日本初のフランス洋菓子店「銀座コロンバン」の2階サロンに飾られていた天井壁画で、創業者門倉國輝が親交のあった藤田に依頼して昭和10年に描かれたもの。
「コロンバン」と聞いても、デパ地下によくある洋菓子屋さん・・・というイメージしかありませんでしたが、創業者の門倉はもともと大正天皇の料理番だった人。しかも日本人で初めて菓子製造視察研究のため渡仏したということから、当時の洋菓子界の先駆者だったようです。
その流行の最先端サロンへは、谷崎潤一郎や川端康成といった文豪も頻繁に店を訪れていたそうです。

その後店舗は空襲で焼失しましたが、藤田の天井画は大切に運び出され保管されていたそうです。そうして赤坂離宮が迎賓館として生まれ変わった際に、門倉から天井画6枚全てが寄贈されたのです。

作者である藤田は戦時中に陸軍からの要請で多くの戦争画の制作を手掛けていたものの、敗戦後に戦争協力の罪を非難され日本に失望、結果フランスへ移住、フランス国籍を取得し生涯日本には戻りませんでした。
そんな藤田の作品を、世界の賓客が目にする迎賓館にこそ置くべき・・・と寄贈した門倉の思いを考えると、深い感慨を覚えます。

ところでこの迎賓館には、この赤坂離宮とは別に和風別館という建物と日本庭園が見学できるコースもあるのですが、定員数が少なくかなりの激戦になるようで、一緒に申し込んでくれた友人共々あっけなく落選。次回はぜひ和風別館を見学してみたいです。

寄せ植え2鉢 - 2017.08.18 Fri

いまさらですが、6月の初めに作った寄せ植えを2鉢。備忘録です。

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     ・リシマキア ボルドー
     ・ペチュニア サマーパープル
     ・アンゲロニア 3色(ピンク・パープル・ホワイト)
     
これらをメインに、あとは庭にあるハツユキカズラやガウラなどで隙間埋め。

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・カリブラコア ティフォシーアンティークシリーズNO.2
・スカビオサ ジェラートブルーベリー
・バロータ(シルバーリーフ)
・オレガノ ケントビューティー
・名前忘れ(左上のピンクの小花)

夏の寄せ植えはボルドーやパープル、くすんだピンクなど少しアンティーク調の色合いに惹かれる傾向にあって、気がつくと2鉢とも似たような雰囲気になっていました。
というのも、お気に入りのホームセンターの見本鉢の寄せ植えのセンスが抜群に私好みで、いつもそれを参考にさせてもらっているのです。
シルバーリーフのバロータは、ふわふわの手触り。このホームセンターで初めて目にしました。あまりの可愛さに即お持ち帰り。

どちらも画像は6月当時のもの。寄せ植えしてから早2か月、枝も徒長し、このところの長雨と日照不足で見た目はすっかり悪くなっていますが、どの花も液肥を切らさないようにして、時々切り戻せば繰り返し咲いてくれるので、鉢を崩して花を入れ替えたりする手間もなく秋までずっと楽しめそうです。

ユーカリ倒れる - 2017.08.10 Thu

2013年に地植えしたユーカリが、先日の大型台風で倒れてしまいました。

かなりの大木になっていて、夏の間はイイ感じで日陰が出来るので、涼しくなったら一気に剪定しようと思っていたのですが・・・。

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根元からしっかり倒れてました。
たしか4年前の台風でも根元から倒れ、根は生きていたのでなんとか復活していたのです。ユーカリって地上の木の大きさに比べて根がとても浅くて台風に弱いことはわかっていたのに・・・。
バラのシュートもいくつか折れてしまいましたがそれほどの被害はなく、一番大丈夫と思っていた我が家の大木が、あの程度の風で倒れてしまうなんてかなりショックでした。

幹も太く、何よりも枝が生い茂っていたので、なんとか幹を元に戻そうとしましたがビクともせず。そこで大半の枝をのこぎりで切り落として、軽くしてから起こすことに。少し枝を残して2mくらいの高さにしたところで再度チャレンジ。しかし重くて支えられず断念。

それでも幹が折れているわけではないので、根がまだ元気なうちに何とか元の状態にしてあげたくて、思い切って1mくらいまで切り落とすことにしました。

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やっと直立しました。
切り口には癒合剤のトップジンMペ-ストを塗っておきました。これでまた復活してくれるかな。

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およそ6時間かけて切りおとした枝の処理を完了。全部で45Lのゴミ袋6個分に。

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太い枝は、ご近所の薪ストーブのあるお家で引き取って下さることになりました。
確認してみたら、高さ5m位と思っていたのが、ゆうに8m近くあったことがわかりました。
これじゃ風にあおられて耐えきれなくなるわけです。
しばらくこのままにして、涼しい時期になるのを待ってから、チェーンソーでカットしようと思います。
夢中で作業していたので、気がつくと翌日は手足の筋肉痛と全身疲労でガタガタでした。

こうやって剪定をサボっていると、とんでもない仕事量で返ってきてしまうんですね。
もし復活してくれたら、今度は支柱をしっかり立てて、マメに剪定し、ほどほどの高さにキープしなくちゃですね。

絶好調!長崎ラベンダー - 2017.06.13 Tue

アプローチの長崎ラベンダーが咲きはじめました。

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2011年の秋に植えたので、6年目になります。もともとアプローチ脇に2株ずつ、計4株植えたのですが、反対側の2株は最初の夏越しが出来ずにあっけなくサヨナラ。
一方残った側の株も、アプローチと土間コンに挟まれた30cm幅程の狭い場所なので、こんなところで本当に育つのかしら?と思っていましたが、乾燥を好むラベンダーには好適地だったようで、以来毎年花が咲き続けています。
ただ、昨年は剪定方法が良くなかったのか、2株のうちの一つが蒸れで発育不良となり少々深刻な姿になりかけましたが、なんとか復活してくれました。

それにしても、剪定の時期ややり方は毎年テキトーなのに、どういう訳か今年はモリモリ育って幅1mほどの大株に。アプローチを半分覆ってしまう勢いです。

     P_20170613_103711_vHDR_Auto.jpg

植えっぱなしで手間いらず、宿根草ってサイコーです

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