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2012-10

エレガントグラス - 2012.10.29 Mon

ずっと探していたエレガントグラスのカップ&ソーサーを、先日ついにお迎えすることができました

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アメリカ ケンブリッジ社のエレガントグラスです。
画像の背景が淡い色なのでエッチングが解りにくいですが、「リボンとガーランド」のパターンがびっしりと描かれています。
購入したショップさんによると、このパターンは1933年から39年のわずか6年間しか製造されなかったシリーズのようで、その為流通量が非常に少ないのです。

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同じエッチングのリキュールグラスやウォーターグラス、4パートディッシュなど、これまでコツコツ集めていましたが、C&Sはこれまで一度も見かけることがなく…。
それが先日いつも拝見していたショップさんのブログで突如眼に飛び込んできたのです。お問い合わせ後、即座にオーダーしてしまいました

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紅茶を入れるとこんな感じに・・・。
リキュールグラス類に比べると、ガラスがしっかりと厚めなので、熱い紅茶ももちろんOK。なのでヴィンテージ品でもあまり神経質にならずに気軽に普段使いできます。かといって、ごつごつした感じは全くありません

それにガラス器というとどうしても夏のイメージですが、これだけ可愛いと年中使いたくなってしまいます
とにかく持ち手の部分や縁のフリフリ感など、もう全てがエレガント

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頂き物のゴディバと、アントワネット展で買ったチョコレートでティータイムしました

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はるばるカナダからやってきました
今ならまだ在庫があるようなので、お探しの方は是非こちらのショップさんを覗いてみてくださいね→★★★

ハロウィン仕様 - 2012.10.20 Sat

日中の気温も落ち着いてすっかり秋らしくなりましたね。
我が家の地域は、朝晩は家の中にいても肌寒い位です。
その分、お庭にでるとポカポカ陽気でとても気持ちいいので、昼間は外で過ごす時間が増えました。

お庭をほんのちょっぴりハロウィン仕様にしました。

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エントランスのポスト下。
雨が降る度に土が道路にこぼれ出してしまっていたので、新たに小さい杉木のフェンスで囲んで土を入れ、昨年より早めにビオラを植えました。
株を充実させるために、お花と蕾はこの後全部ピンチしたので、今はすっかり寂しい感じになってます。
ただ株の間隔が少ないので、来春までに上手く育ったらぎゅうぎゅうになりそうな予感

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玄関ドア脇の寄せ植えにもかぼちゃのLEDランプを設置。
(スイッチは手動なのでちょっと面倒。100均で調達)
こんな小さなランプでも、夜だと結構雰囲気出るんですよね

行楽日和です。よい週末をお過ごしくださいね

紫いものモンブランタルト - 2012.10.15 Mon

今年も9月の初めに、実家の福山で農園をやっているYちゃんからピオーネ(ぶどう)を送ってもらいました。今年は糖度が21度もあって、とにかく甘くてジューシー。その後追加で2箱も注文し、存分に初秋の味覚を味わいました。

そのピオーネを送ってもらった際に、一緒に採れたてのさつま芋4種も同梱してもらいました。
そのうちのひとつがこちら。
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「パープルスイートロード」(紫いも)です。(うわっ、ずっと保管していたので芽が出かけてます)

コレを使って、かねてから作りたいと思っていたのがモンブランタルトでした。最近になってようやく長方形タルト型とモンブランの口金を手に入れたので、週末頑張って作ってみました。
参考にしたレシピはこちら
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アルミに包んで160℃のオーブンで90分加熱したパープルスイートロード2本を裏ごししたモノ。
すごく鮮やかなパープルです
普段、スイートポテトを作る時にも裏ごしなんてしたことないのに・・・。
実はこの作業が一番大変でした。
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初タルト&初モンブランです。
タルト生地と下に敷いたクレームダマンドはさっくさくに焼きあがって大成功でしたが、生クリームのホイップも一度目は泡立たなくてやりなおし。一番の見せどころ?のモンブランに至っては、絞り袋の扱いも全くの初心者なので思い通りにならなくて大苦戦。結果、少々不格好な仕上がりになりました

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切り分けて頂きました。
形は不格好でも、お味はバッチリ!
お芋のお味がしっかり伝わってきてとっても美味しかったです
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先日のアントワネット展で買った「ニナス」の紅茶と一緒に。
ベルサイユ宮殿に隣接する王立農園でとれたアップルとローズで香りづけされたブレンド「マリー・アントワネット」。
爽やかなアップルの香りが初めにぱっと広がり、とてもキュートなフレーバーです。
福山のYちゃん農園と、ベルサイユとの農園コラボですね

パープルスイートロードはまだあと2本残っているので、近いうちにまたチャレンジ(復習)してみようと思います。

10月のバラの様子 - 2012.10.12 Fri

玄関アーチ脇のフェリシアが次々に咲いてきました。

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東側のほうがシュートがぐんと伸びて、私の背丈に届く位になりました。と言ってもまだ150cm足らず。
西側のほうは110cm程。

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甘くていい香りです。
ただ、なかなかアーチを覆う程早く成長してくれません。
ちょっとアーチ向きではなかったのかなぁ・・・

それに比べてピエールは・・・、
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オベリスク仕立てにしたものの、手に負えないほどつるが伸びてしまいました
8月に既にオベリスクの高さを越えてしまった為、真夏だというのにシュートを誘引せざるをえなくなり、オベリスクに軽く巻き付けるようにしました。
すると、先端が伸びるのを止めた代わりに、今度は2本のベーサルシュートの途中からサイドシュートが恐ろしい勢いで伸びてきてしまい
やっぱり壁面に這わせるしかなさそうなので、冬までにトレリスのようなフェンスを設置しようと思っています。
ただ、このオベリスクのおかげで、先日の台風では大きな被害にならずに済みました。

そんな我が家の数少ないバラ達ですが、9月~10月初めにかけてことごとく黒星病にやられてしまい、このところ毎日のように病気になった葉っぱをむしっている状態です。
(初めて黒酢が原料だという無農薬スプレーを使ってみたところ、どうやら太刀打ちできなかったようです)
なので、慌てて殺菌剤のサプロールと展着剤のダインを買ってきて散布してみました。
なんとかこれ以上ひどくならないでほしいです。

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       我が家の新入り。
       ホームセンターで瀕死の状態&半額処分品だった「ラファエル」
       (河本バラ園へヴンシリーズ)
       見るに見かねて連れて帰りました(って、半額だったからですけど)
       
お店の人は土は換えなくても良いと言われましたが、なんだか土がカチカチだし、出荷されてから随分そのままの状態で月日が経っているようなので、こちらも時期を見て鉢増ししようと思います。
とりあえず新しい芽が順調に育っているので、なんとか元気になってくれそうです
できたらこの秋、開花してくれるといいなぁ。

ようやく昼間も日差しが柔らかくなり、集中してお庭仕事ができる気候になりました。
寒さが本格的になる前に、いろいろやっておかなくては

小布施堂の朱雀 - 2012.10.09 Tue

3連休は斑尾へ行ってきました。

今回の目的は、栗菓子の老舗「小布施堂」本店の「朱雀」というスイーツを頂くことでした。

かれこれ10年位前から食べたいと思いながら、新栗の季節限定&個数限定の為、毎年機会を逃していました。
そこで、今回はちゃんと事前にお店のHPで確認したところ、朝8時半から整理券を販売している事がわかり、釣りシーズンも終わったこともあって時間的に余裕があったので、連休の中日の朝に行ってみることにしました。

斑尾のマンションからはインターチェンジひとつ分、片道40分くらい。

ところが、8時前に着いてみると、お店の前は既に約300人ほどの長蛇の列
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そうでした、限定品と聞けば世の中の人はみんな並ぶんだということを、普段から行列には全く縁の無い生活をしているのですっかり忘れていました
それに新栗のシーズン3連休の真っ只中。混んでいて当然でした

HPによると1日の提供数は400個ということだったので、ギリギリなんとかなるかな?と思い、やっとの事で見つけた別のお店(桜井甘精堂)の有料駐車場に車を停めて行列に並びました。

3連休で人が多かった為か8時過ぎはに整理券の販売が始まり、40分程でようやく順番が回ってきて、めでたく「朱雀券」をゲットすることができました。
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が、実際に頂けるのは13時半~。
まだ4時間以上あったので、ひとまず斑尾のマンションに戻って朝ご飯&お昼寝した後、再び小布施へ向かいました。
そして駐車場の空き待ちでしばらく並んでようやく小布施堂へ。

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 本店裏にある「本宅」で頂きます。

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 古民家ですが、とてもきれいに管理されていました。但しお座敷は当然相席。

10年越しでやっと会えた「朱雀」です
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周りの素麺のようになっているのが、蒸した新栗を裏ごししたもの。朱雀1つあたりに栗を12個程使用しているそうです。ふわ~っと軽く、砂糖も何も加えていないので全く甘くなくて、ダイレクトにシンプルな「栗」の味がするのみ。
この中に甘い栗あんが入っているのでそれを絡めながら頂くのですが、周りの栗素麺がかなりのボリュームで、一口食べると口の中の水分が完全に持っていかれます。
モンブランのようなしっとり&甘~いお菓子を想像していた私は、全く別物の食感と味にだんだん当惑気味に

お茶をお代わりしながら、時間をかけてやっとの思いで完食。これが食後のデザートだったりしたら、いくらスイーツ別腹&栗大好きの私でも絶対に完食はできなかったでしょう
帰りに生栗や栗菓子をお土産に…と思っていたそんな気持ちもすっかりどこかに飛んでいってしまい、さっさと小布施を後にしてしまいました

ところが、食した直後はもう並んでまで食べることはないだろうと思っていたのに、どういうわけか時間が経つにつれてまた食べてみたいな…と思い始めているのです。実際わざわざ遠方から毎年リピートする方もいらっしゃるようなので、なんとも不思議な食べ物です。

ただボリュームが凄いので1個完食はどうあってもキツイです。
幸い1個をシェアすることもできるようなので、もし次回頂く機会があったら2人で1個にしようと思いました。
それから土日祝日は駐車場を確保するだけで大変なので、行くとしたら平日狙いが賢明です。

とりあえず、ずっと未知の味だった「朱雀」を解明できただけで満足した3連休でした

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