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2016-06

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初めてのクラシック鑑賞 - 2016.06.27 Mon

週末、またまたanisさんと一緒に、今度は六本木サントリーホールで開かれたクラシックのコンサートに出かけてきました。
なんとまぁ2週続けての六本木
今回は、夫の会社関係でチケットが格安で入手できると知り、クラシックに関しては大先輩のanisさんをお誘いしたら、二つ返事で決まり、結果こんなタイミングになったのでした。なんだか、5月6月だけで、すでに1年分遊んだような気分です

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さて、私は初のフルオーケストラ鑑賞最近テレビやネットからクラシックに親しむようにはなりましたが、なんせ初心者。
とりあえず、事前に当日演奏される曲をYoutubeで聴いて予習だけはしておきましたが、そんなに馴染のある曲ではなかったので、会場で爆睡してしまったらどうしよう・・・と少々不安でした。

先に、近くのイタリアンレストランでランチ。こじんまりとしたお店なので予約しておいたのは正解でしたが、コースランチがどえらいボリューム&濃い目の味付けだったのには少々参りました・・・。お腹いっぱいで余計に眠くなりそうでしたコンサート前は控えめがよさそうです。

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サントリーホールへ到着。駅から歩いてすぐなのは都会ならではの便利さ。
それにしても年配者が多かったです

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正面には大きなパイプオルガン。
この日はオーケストラの後ろの席にも人が入っていました。満員御礼だったようです。

最初の演目は「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》」は多少馴染のある曲ではありましたが、案の定何度か心地よくて落ちそうになりましたが、それにしてもピアニストの方の神業のような指さばきには圧倒されました。

20分ほどの休憩の後、第2幕へ。
指揮者のコバケンさんこと小林研一郎さんが曲にまつわるエピソードなどをお話しされました。指揮者というと硬いイメージがありましたが、コバケンさんはとても親しみやすく、お話も面白い方でした。

2曲目は「ブラームス:交響曲第4番」。こちらの曲もほとんど馴染がありません
そこで、私は集中するために、初めから目を閉じて聴くことにしました(マジ寝ではありませんよ)。すると、目を開いて聴いていた時よりも音の広がりや曲の展開をより繊細に感じられるような気がしました。そして弦楽器の音が重なっていく流れの先にくる、ぞっとするような美しさ、そこへさらに管楽器が重なりクライマックスへ向かう心地よさは、このような音響の素晴らしいホールで生で聴くことでしか得られないのだということが良くわかりました。

アンコールがかかって演奏されたのは「ダニーボーイ」。こちらは馴染のある曲だったのに加え、コバケンさんからつい最近演奏者のお一人が急逝されたというエピソードを話されたこともあり、思わず胸が熱くなりました

人生初のクラシックコンサートは、少々演目が初心者向けではなかったようですが、心身共に浄化されるような素晴らしい体験でした。
楽器を演奏される人は、もっと違う見方聴き方が出来るんだろうなぁと思うとちょっと羨ましい気がします。anisさんに「弦、やりましょうよ~」と誘われたので、ちょっと本気で考えてみようかな。とりあえず14歳で投げ出してしまったクラシックピアノをやり直したほうがいいような気もします。
それから、もう一度Youtubeで今回の演目を聴き直してみたら、すでに馴染のない曲ではなくなっていて、生で聴いたときの感動が蘇ってきたのにはちょっと嬉しくなりました

コバケンさんのシリーズはこの先秋と冬にもコンサートの予定が決まっていて、早くも楽しみです
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ルノワール展&宮廷フレンチ - 2016.06.21 Tue

記事の内容が前後してしまいますが、デ・ラ・ルスのライブの日、anisさんと午前中から「ルノワール展」にも行ってきました。

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事前に本を読んで予習しておきました
会場ではanisさんの勧めで初めて音声ガイドも借りましたが、この日はとても混んでいて、パネルの解説が見づらかったので音声ガイドがあってすごく分かりやすかったです。

今回の見どころは、パンフレットにもなっている初来日の「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」。この日一番の人だかりでした。思ったよりも大きなキャンバスの大作でした。
初期にはなかなか絵が認められず、苦労が多かったルノワールですが、生涯通じて暗い面は一切描かず、明るく幸せな風景や人物ばかりを描き続けた人でした。ふくよかな裸婦画が多いのは、ルノワールがぽっちゃりさん好みだったからなのですね。

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気に入った絵のポストカードをお買い上げ。ブルーリボンのついた服を着た「ぶらんこ」が一番好き。
お菓子付きチケットで貰ったアンリ・ルルーのガレット・ブルトンヌは、あれ?っていうほど小さくて笑っちゃいました。大好物のガレット、これは3種類の味が楽しめます。だけど1個108円もする高級ガレットだということをすっかり忘れて、夫と一緒にパクついてしまいました

ルノワール展の後は素敵なレストランでのランチへと向かいました。

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少し前にanisさんが行かれた「オーベルジュ・ド・リル・トーキョー」
白亜の外観ももちろんですが、エントランスからピンクのクロスが印象的なウェイティングバー、螺旋階段を下りてメインダイニングへとエスコートされたその場所は、まさに貴族の邸宅そのもの
お席はほぼ満席状態で、女性のグループや若いカップル、赤ちゃん連れのご家族でいっぱいでした。

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あまりの非日常的空間に初めのうちは少々戸惑ってしまいましたが、徐々に居心地が良くなり、ゆっくりとお料理を楽しみました。

いつもカジュアルなフレンチしか経験がないので、もっと濃厚なフレンチを想像していましたが、予想に反してとても上品な味付けのお料理でした。これが正統派フレンチなのですね。
今回は軽めのランチコースでしたが、機会があったら今度はぜひフルコースを頂きに行きたいです。ディナーなら、うんとドレスアップして出かけてみたい場所です
anisさん、またご一緒してくださいね~

オルケスタ・デ・ラ・ルス ライブ - 2016.06.21 Tue

週末、六本木のビルボードライブ東京で行われた、「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のライブに行ってきました
今回のライブは、ブロ友さんのanisさんが見つけて誘って下さいました。デ・ラ・ルスが好きって人は周りにいないですし、なかなか一人ではビルボードライブ東京なんて行けないので、ご一緒できて本当に嬉しかったです

実はデ・ラ・ルスのライブは25年ぶり思い起こせば1991年の渋谷ON AIR以来です。当時すでにアメリカで大成功を収めていたデ・ラ・ルス、その人気が日本にも広がり始めた頃でした。サルサなんて全く何の興味も親しみもなかった私でしたが、その時たまたま友人がデ・ラ・ルスのローディーをやっていて、「ヴォーカルがとにかく凄い。絶対良いから見においでよ」と誘ってくれたことがきっかけでした。
タダで入れてもらったオールスタンディングのON AIRの一番後方で、初めて聴くNORAさんのヴォーカルに、まさに雷に打たれたような衝撃が走ったことを今でもよく覚えています

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5階カジュアルエリアからの眺め。カウンター席から見下ろすような感じです。

オープニング曲は代表曲ともいえる「Salsa no tiene frontera」 最高にノレる曲です。イントロが始まった瞬間、余りの懐かしさに号泣しそうになりましたと同時に、リズムに合わせて勝手に体も動いてしまいます。
ダイナマイトボディからはじき出されるNORAさんの素晴らしいボーカルは昔と変わらず健在。振付も当時のままだったのがなんだか嬉しかった(アレンジが変わってラップ部分が省略されてたのは残念でしたが)。それにしても、この年で(確か私より3つ位上)サルサのステップをずっと踏みながら歌えるなんて、よく体力が続くなぁ・・・と感心しきりです。

この日のライブは、ゴスペラーズの「永遠に」やブームの「島唄」、大好きな「Close to you」のカバーなど、初めての人でもサルサに親しみやすいように構成されていたように感じました。個人的には昔の曲をもうちょっと聴きたかったかなぁ・・・。

途中、観客席からタモリさんが紹介されて、ステージに上がられるというサプライズもありました。タモリさんと親交が深いことは知っていましたが、まさかこの日も聴きに来られていたとは。会場は一時騒然となりました。ちなみに普段タモリさんは呼ばれてもは絶対ステージには上がられないそうですが、この日は余程気分が良かったのかな?

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気がつくと、ステージ前の席では盛り上がった人たちがガンガン踊っていました。そしてふと振り返ると、私たちの後ろでも結構な年配の女性が楽しそうににサルサしてました最近は、ジムなどでズンバ(ラテン系ダイエットエクササイズ)のクラスが大人気のようですし、サルサもかなり一般的になってきたのでしょうか。

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昔のライブビデオは当然VHS。数十年ぶりに引っ張り出したら、窓のところにカビが生えてましたデッキが壊れてもいいやと思い恐る恐る早送りと巻き戻しをしたらちゃんと動き、どうにか再生できました。このマジソンスクエアガーデンライブのビデオには、特典映像としてサルサダンス教室(笑)も収められています。

10月の渋谷ライブも行きたくなってきました。その時までにサルサ練習して少しは踊れるようにしようかなぁ実はサルサ用のとっておきの衣装もあることですし(=当然25年もの

残念なバラ① - 2016.06.18 Sat

これまで、綺麗に咲いたバラばかりをブログに載せてしまうので、上手く咲かなかったバラは結果的に記事も少なくなっています。綺麗に咲かないので当然写真もありませんから仕方ありません。

しかし、今回はそんな上手く咲かない我が家の残念なバラをご紹介。

マダムアルフレッドキャリエール

3年前に「バラの家」さんで新苗送料込1000円で買ったお買い得品
とにかくツルは伸びて伸びて伸びまくり、新苗到着後半年余りでみるみる3m位になりました
これは鉢のまま管理できないと思い、北西に地植えしてホワイトラティス4枚に悠々と絡めることにしました。日陰にも強く、病害虫にも強く、肥料もほとんど不要、ほったらかしで大丈夫との評判。花がたくさん咲けば隣家とのちょうどよい目隠しにもなるし、暗くなりがちな裏庭がパッと華やかになることを期待していました。

が・・・、毎年ツルばかり伸びてさっぱり花が咲きません。まず蕾がほとんど付かないのですが、せっかく付いた蕾も大半はバラゾウムシにかじられて朽ちてしまいます。そのためやっと咲いても春のシーズンにせいぜい3個位のみ

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これは昨年の画像(2015.5.16撮影)
赤く囲ったところに咲いた2輪のみ足元のオルレアは元気いっぱい

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そしてこれは今年の画像(2016.5.16撮影)
あはは、1輪のみ。このあと間をあけて2輪ほど咲きましたが・・・。

毎年こんな感じです。いったいどうしちゃったんだいキャリエール

おまけに、病気に強いと思っていたら、うちではうどん粉、黒点に滅茶苦茶弱い
北西の場所とはいえ、年間通して比較的日当たりは良いのですが、裏山に近く風の通り道なので病気にかかりやすいのかな?

それにしても他のバラに比べて余りにも花付きが悪いので、ネットで調べてみました。すると植えてから株が充実するまでの3年間くらいは、花が咲かないこともあるのだとか・・・。
5年目となる来春、それでもまだ咲かないようならもう諦めて別のバラと入れ替えようかと思っています。

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花が咲けば、こんな風にフワフワと軽やかで優しい雰囲気のバラなんですけどねぇ・・・。
とりあえず、後任となるバラの候補は早めに考えておきましょう・・・

2016春バラ総集編② - 2016.06.16 Thu

春バラの総集編、引き続きシュラブローズを・・・。

ル シエル ブルー(ロサオリエンティス)

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5月13日撮影。
今年も気温が高かったせいか、本来の藤色ブルーというよりもモーブピンク寄りの色合いに咲きました。
軒下なのであまり虫害にもあわず、ほぼいつも通りの花を咲かせてくれました。

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5月9日の様子。難しいといわれるブルーローズでも、これだけの蕾が付きました。

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5月16日の様子。
暑さで開花が進み、花持ちのよいルシエルでもこの後突然バサッと花が散り始めました。

お次はフロリバンダ・・・。

パウル・クレー

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     5月20日撮影。

4月末に一番乗りのバラとして紹介しましたが、その後5月23日まで繰り返し途切れることなく花を咲かせ続けました。
非常に花持ちが良く、褪色してからもなかなか散ろうとしません。

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今年初めての「ブルヘッド現象」を起こした蕾の開花姿(ちょっとわかりにくいですが)

最後はつるバラ・・・。

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