LAKE HILL's Life

2008年7月、東急ホームズのMillcreekで、ビルトインガレージのある 輸入住宅を建てました

東急ホームさんの特徴など

さんざん悩んだハウスメーカー選び・・・。
当初は気密性や断熱性、遮音性などの数値を徹底的に比較したり、実際に建てた方のブログで住み心地を参考にしたりしましたが、正直なところ住宅そのものの性能は3社ともそんなに大差はないのではかと思いました。
ただ、大きく違うと思うのは大手かフランチャイズ制の工務店かという点です。
どちらがいいのかは現時点ではわかりませんが、我が家は東急グループをバックに持つ会社のほうを選択しました。

そこで私がこれまで感じた、東急ホームさんの特徴などを綴っていきたいと思います。但し、あくまでも主観ですし、営業所や担当さんによってもかなり違うとは思いますのでその点はあしからず・・・。
笑う良かったと思う点

【プランや見積もりの提示がどこよりも早い】

東急ホームさんと関わられた多くの方がおっしゃっていますが、土地が決まりメーカーを決定しなくてはならない段階になると、どこよりも早く図面や見積もりが上がってきます。我が家の場合、夜遅くにわざわざ自宅まで届けてポストに投函してくださることも多いです。(これは契約後の現在でも変わりません)まだ買うかどうか決まっていない土地に対してもすぐにプランニングを出して下さり、我が家の場合結果的に買わなかった2つの土地のプランニングまで行って頂きました。

【担当営業さんが設計もできるので話が早い】

我が家の担当営業さんは以前までは設計をされていたようで、打ち合せ時に構造上の問題や設計サイドならではの提案もして下さいます。その為契約前は設計士さんの同席はありませんでした。確かにプランが固まってくると設計士さんが同席しないとわからないこともありますが、契約に至るまでの期間では営業さんだけでどこよりも細かいところまで詰めて打ち合わせができたと思います。(ちなみにセルコは契約前の打ち合わせから常に設計士さんが同席されます)

【変更箇所の差額提示が明瞭】

間取りや設備の変更による差額なども、打ち合せ時に営業さんがその場ではじき出して下さるので、非常にストレスなく話が進みました。逆にフランチャイズ制をとっている工務店(セルコやデコ)では、軽微な変更でも「本部に確認してから」になるのでその分時間がかかり待たされました。

【間取りの変更が柔軟】

2×4の場合、数センチ単位で壁の位置をずらすことは難しいと思っていましたが、東急ホームさんの場合は10センチ単位(場所によってはそれ以下の場合も)で壁をずらして下さいました。また、我が家の場合「ノーブルベーシック」という規格型プランを元に設計していただいたので本来的にはあまり間取りの変更が効かないのではないかと思われましたが、その点はかなり柔軟に対応して下さったと思います。

【キャンペーン値引きがある】

かなり早い段階で、ミルクリーククラブに入会するよう勧められます。
これはその期間に契約成立した場合のキャンペーン申し込みも兼ねていて、我が家の場合は「エコキュート(60万円分)」がサービスとなるキャンペーンでした。
地盤調査費用にあたる金額4万円を払って入会しますが、最終的に他メーカーを選んだ場合には全額返金してくれるそうです。

【モデルハウスが近いので打ち合わせしやすい】

打ち合わせの場となる展示場が比較的近かったのでほとんどはそちらで行いました。モデルハウスをあまり持たない工務店さんの場合は、近くのファミレスで打ち合わせをするか、時間をかけてモデルハウスまで行く必要がありました。

あちゃー気をつけた方がいい点

【契約までにできるだけ細かい仕様まで決めておく】

我が家の場合、土地で予算オーバーした為建物に掛けられる額が低くなり、予算内に収める為にいろいろな設備を削った上で契約に踏み切りました。しかし、契約後になって気がついた箇所や「いらないと思ったけどやっぱりこれは欲しい」という箇所がいくつも出てきてしまい、最終的には追加することとなり当然その分金額もプラスされてしまいました。夫婦揃って優柔不断な性格(夫は慎重な性格だといいますが)が災いしているのかもしれませんが・・・。
十分時間をかけて図面とにらめっこした割には、抜けていたところが結構ありました。

たとえば以下がその該当箇所の一例です。

・コーナーモール(結局南面だけ追加しました)
・クローゼット内の可動棚(リネンクローゼットとキッチンパントリーの2か所)
・北側掃き出し窓のシャッターと庇(防犯上不安を感じて)
・キャットスルー絵文字名を入力してください(3か所)
・ハイフレーム(すでにそうなっているものと勘違いしていた)

などです。

確かに予算内に収めることはとても重要ですが、契約前の段階で何でもかんでも削ってしまえばいいかというとそうではなく、逆に「これでもか」と盛り込んでおき、その状態で契約時に必死で値引き交渉に挑むべきだったと思いました。契約後に「これはいらない」と思う箇所があればあとで削ることもできるのですから(当然その分は値引きされます)

【施工管理に不安】

ネットで検索していると、東急ホームは「現場監督がちっとも現れない」とか「下請け業者に丸投げ」などという悪い評価をこれまでにもよく目にしてきました。その点ではセルコやデコは営業担当の方までもが頻繁に現場に足を運ばれていて、職人さんや施主とのコミュニケーションもよく取れているように感じました。
現在の私の心配はこの施工管理です。東急ホームさんの方では「現場監督がおりますのでご安心ください」と言われますが、施工会社任せにするのではなく施主自身もしっかり勉強して工程を見守っていく必要があるのではないかと思います。幸いにも私は子供もいない専業主婦なので、着工してからは頻繁に見に行くことになると思います。

というわけで、本当であればも間もなく着工のはずなのですが、間取りの決定等に思いのほか時間がかかってしまい、現時点でまだ建築確認申請も出せていない状態です焦る3
この分だと入居は遅れますが、家作りはこれが最初で最後になるはず。慌てて事を進めても良い結果は得られないと思い、多少時間がかかっても後悔しないようじっくり確認しながら進めていこうと思っています。(でもちょっとのんびりしすぎかなぁ〜jumee☆shy1

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